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40代・50代のパーソナルジムの選び方|続けやすい契約と料金

更新日:2026-11-02|運営:AI Mediaz|料金は各ジムの公式ページで2026-11-02に確認(税込)

結論:40代・50代は「一番安いジム」より「無理なく続けられる契約」で選びます。月ごとに解約できる月額制か、有効期限のない回数券を選ぶと、体調や仕事の変化に合わせやすくなります。

持病や服薬がある人は、申し込む前に医師に相談し、体験でトレーナーに伝えてください。このサイトは年齢ごとの効果を断定しません。

次にやること:下のチェック項目を体験の前にメモし、計算ツールで3か月・週1回などの長めの条件で総額を出して比べます。

40代・50代のジム選びは「続けられる契約か」で決める
図解:40代・50代のジム選びは「続けられる契約か」で決める(パーソナルジム費用ノート作成)

40代・50代が最初に確認することは?

年代に関係なく大切ですが、40代・50代で特に確認したいのは次の6点です。

  1. 持病・服薬・けが:高血圧、糖尿病、腰痛や膝の痛みなどがある場合は、先に医師に相談します。ジムのトレーナーは医師ではありません。RIZAPは「提携医師アドバイス」をプランに含むと書いていますが、主治医への相談の代わりにはなりません。
  2. 1回の時間:TOKIELの回数券は40分、24/7WorkoutとBEYONDは50分、かたぎり塾・Runway・ACCEPT・ベホマは60分です。時間が短いほど1回の負担は軽く、長いほどウォームアップや休憩を多く取れます。
  3. 月ごとに解約できるか:かたぎり塾(当月24日まで)、BodyMakers'(いつでも)、fis(初回2か月を除き縛りなし)など、月ごとに見直せるジムは、体調を崩したときにやめやすくなります。
  4. 休会できるか:fisは月1,100円で休会でき、BodyMakers'は休会中に回数を取り置きできると書いています。
  5. 回数券の有効期限:Runway・ACCEPT・かたぎり塾の無期限チケットは期限がありません。ベホマの8回・16回券は6か月、TOKIELの回数券は4回券が1か月〜20回券が5か月です。
  6. 食事指導:含まれるか、別料金か。生活習慣の見直しを重視するなら、食事の相談ができるかを確認します。

厚労省の運動の目安は?

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」の概要資料では、成人と高齢者の目安が次のように書かれています。

対象身体活動筋力トレーニング
成人歩行などを1日60分以上(約8,000歩以上)週2〜3日
高齢者1日40分以上(約6,000歩以上)週2〜3日

成人には、息が弾み汗をかく程度以上の運動を週60分以上行うことも勧めています。高齢者には、有酸素運動・筋力トレーニング・バランス運動・柔軟運動など多要素な運動を週3日以上行うことと、座りっぱなしの時間が長くなりすぎないよう注意することが書かれています。

パーソナルジムは、このうち「筋力トレーニング」のやり方を学ぶ場として使い、歩くことや自宅での運動と組み合わせると、ジムの回数を増やさずに目安へ近づけます。

3か月続けるといくら?

40代・50代は短期集中より、生活の中で続ける形が合う人が多いはずです。3か月・週1回(12回)で計算すると次のとおりです。

計算条件:3か月・週1回(12回)・食事指導こだわらない・入会金は通常額(料金は各ジム公式ページ・2026-11-02確認・税込・キャンペーン除く。1か月=4週)

順ジム・選ばれたプラン総額1回あたり月あたり返金保証注意
1Runway(ランウェイ)
4回券+8回券
入会金0円+コース96,800円
96,800円8,067円
12回
32,267円返金保証の記載なし—
224/7Workout
おすすめ3万円プラン(月4回)
入会金0円+コース99,000円
99,000円8,250円
12回
33,000円初回トレーニングから30日以内・全額返金制度(予約変更3回未満・無断欠席や24時間以内の変更なし。ジムフリープランは対象外)月8回未満はウェア等のレンタルが有料(金額は記載なし)
3BEYOND(ビヨンド)
マンスリー4(月4回)
入会金0円+コース105,600円
105,600円8,800円
12回
35,200円返金保証の記載なし—
4TOKIEL(トキエル)
回数券 40分×12回(期限3か月)
入会金22,000円+コース87,120円
109,120円9,093円
12回
36,373円返金保証の記載なし—
5ベホマ
回数券 4回(有効期限1か月・1人1回限り)+回数券 8回(有効期限6か月)
入会金22,000円+コース93,800円
115,800円9,650円
12回
38,600円「途中退会等での返金は致しかねます」—
6かたぎり塾
お手軽プラン 月4回
入会金55,000円+コース99,000円
154,000円12,833円
12回
51,333円返金保証の記載なし—
7パーソナルジムfis(大阪)
月額制 月4回
入会金50,000円+コース104,400円
154,400円12,867円
12回
51,467円返金保証の記載なし(特定商取引法に基づく表示は「返金の取り扱い:原則、不可」)—
8BodyMakers'(ボディメーカーズ)
月4回
入会金44,000円+コース132,000円
176,000円14,667円
12回
58,667円返金保証の記載なし(体験料3,000円は入会すれば返金)—
9ACCEPT(アクセプト)
60分コース 12回(回数券・無期限)
入会金33,000円+コース171,600円
204,600円17,050円
12回
68,200円返金保証の記載なし—
10MIYAZAKI GYM(ミヤザキジム)
16回コース
入会金33,000円+コース176,000円
209,000円13,063円
16回
69,667円「一切の理由を問わず」入会金を含めて全額返金(返金期限内のみ・期限の日数は記載なし)回数券の余り4回(総額に含む)/回数券の有効期限は公式に記載なし
11ARISANFIT(アリサンフィット)
週1回プラン(月4回)
入会金55,000円+コース165,000円
220,000円18,333円
12回
73,333円入会から1か月以内・指導をすべて守って納得できない場合に全額返金(自己都合は不可)—
12RIZAP(ライザップ)
BASICプラン 3か月(24回)
入会金55,000円+コース491,700円
546,700円22,779円
24回
182,233円初回利用日から30日間・全額返金保証(来店・書面で申請、物品は対象外、利用後は再入会不可)月8回(週2回)のコース

この条件で外れたジム:fis.lady's(女性専用)(女性専用のジム)、tough brawn(タフブローン)(希望の期間より短いコース)、プレズ(オンライン・自宅)(オンライン指導(エリアで「オンライン」を選ぶと対象))、RISING(ライジング・浦和)(公式料金を計算できる形で確認できていない)、Lastyle(ラスタイル)(公式料金を計算できる形で確認できていない)

各ジムの中で、条件に合うプランのうち総額がいちばん低いものを選んでいます。「+未公表の費用」は入会金などが公式ページにない(0円で計算した)ジムです。条件を変えて計算する

週1回・3か月なら、入会金0円のジムが9万〜10万円台、入会金のあるジムでも15万円前後から選べます。Runwayは4回券と8回券の組み合わせで、必要な12回をいちばん安く買う計算になっています。

短期集中のコースは40代・50代に向かない?

向く・向かないは人によります。ただ、2か月で週2回のコース(RIZAP BASIC、BEYONDのライフプランニング、tough brawnなど)は、体調や仕事の都合で予約を変えることが多いと、返金保証の条件に当てはまらなくなることがあります。24/7Workoutの全額返金制度は予約変更が3回以上あると対象外です。tough brawnは当日キャンセル・遅刻が2回以上で対象外になります。

予定が読みにくい人は、予約変更のルール(何時間前までなら回数を消化しないか)も確認してください。24/7Workoutは予約の24時間前まで、BEYOND・ACCEPT・ベホマは当日のキャンセルで1回消化と書いています。

契約で気をつけることは?

国民生活センターは2024年1月24日に「スポーツジム等の契約トラブルにあわないために」を公表し、解約したつもりでも約1年半にわたってクレジットカードからの引き落としが続いた事例などを紹介しています。解約の手続き方法(来店のみか、書面か)と申し出期限、解約の控えをもらえるかを、契約前に確認してください。

体験やカウンセリングで聞くことは体験・カウンセリングで聞くことに、契約と解約のルールは中途解約と特定商取引法にまとめています。

食事指導は必要?

食事指導があると、外食や飲み会の多い生活でも相談しながら進められます。BodyMakers'は外食・コンビニ食の選び方のアドバイスを、24/7Workoutは「3食食べる」ことを掲げています。食事指導を別料金で足すと総額がどう変わるかは、食事指導あり・なしの比較で計算しています。

40代・50代におすすめの料金の形は?

料金の形ごとに、40代・50代で考えたい点を整理しました。

形向いている点注意点
月額制(24/7Workout・かたぎり塾・BodyMakers'など)月ごとに回数や継続を見直せる月の回数を使い切れないと無駄が出る(fisは残回数が月末で消滅)
無期限の回数券(Runway・ACCEPT・かたぎり塾の無期限チケット)体調や仕事に合わせて間隔をあけられる間隔があきすぎると習慣にしにくい
期間コース(RIZAP・BEYONDのライフプランニング)食事管理などがセットで計画が立てやすいまとめて払う額が大きく、予約の変更が多いと返金保証の条件に当たらないことがある

どの形が合うかは、通える頻度と、体調の波をどれくらい見込むかで決まります。

体験で伝えておきたいことは?

40代・50代で初めてパーソナルジムに行く場合、体験の最初に次のことを伝えておくと、無理のないメニューを組んでもらいやすくなります。

トレーナーの提案が自分の体調に合っているか不安なときは、その場で契約せず、主治医に相談してから決めても遅くありません。国民生活センターも、効果の説明だけで決めず契約条件をよく確認するよう呼びかけています。

続けるために料金以外で見ることは?

40代・50代は、仕事や家庭の予定が読みにくい時期でもあります。営業時間(ACCEPTは8時〜23時、ベホマは7時〜23時)、家や職場からの距離、予約が取りやすい時間帯は、料金と同じくらい続けやすさに影響します。体験の帰りに、実際に通う時間帯の移動を試してみると、無理のない回数を決めやすくなります。

自分の条件(目的・期間・週の回数・予算・エリア・食事指導)での総額・1回あたり・月あたりは、トップの計算ツールで出せます。入力内容は送信されません。

よくある質問

40代・50代でもパーソナルジムに通える?
年齢制限は公式ページに多くは書かれていません(24/7Workoutは16歳から入会可能と記載)。持病や服薬、関節の痛みなどがある場合は、先に医師に相談し、体験の申込みやカウンセリングで伝えてください。
40代・50代は週何回がいい?
厚生労働省のガイド2023は、成人に筋力トレーニングを週2〜3日、高齢者に身体活動を1日40分以上(約6,000歩以上)勧めています。ジムは週1回にして、残りを自宅や散歩で補う形でも目安に近づけます。
長く続けるならどのジムが安い?
3か月・週1回(12回)・入会金は通常額で計算すると、Runway(4回券+8回券)96,800円、24/7Workout(月4回×3か月)99,000円、BEYOND(マンスリー4×3か月)105,600円が低い順でした。長く続けると入会金の負担は薄まります。
50代で通い放題は向いている?
週2回以上通えるなら通い放題の1回あたりは下がりますが、週1回なら回数制のほうが安くなることが多いです。通い放題とコースの比較を参考にしてください。

出典・確認した一次情報

掲載内容は確認日時点で公式ページ・公的機関の資料で確認できた情報にもとづきます。口コミ・体験談・ビフォーアフターは掲載していません。トレーニングや食事指導の効果には個人差があります。